須飼秀和
今,どうしていますか?
須飼さんの作品「夏の昼下がり」
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画家をしています。新聞・雑誌・絵本などのメディア関係の挿絵や執筆、ギャラリーでの定期的な個展を中心に活動しています。
あなたにとって生野学園とは?
画家として芸術に触れ、絵に興味を持った原点でもあり、一番大切だと思う人との繋がりを学びました。
卒業した今でも、スタッフや友達、後輩との関係も深く、人生の中で大切な場所だったと思います。
生野学園に入学しようとする人へのアドバイスは?
寮生活、自由なカリキュラムと何をどうすればよいのか悩むことも多いと思います。しかし、僕がそうであったようにスタッフを通して時間をかけてゆっくりと信頼できる、仲間や人間関係を築いてださい。その中で、どんなことでも良いので、興味を持ったことに情熱を傾けてほしいです。それは卒業した後に大きな力として返ってきます。
在学中は分からないかもしれませんが、ここには生涯を通してあなたを支えてくれる、友達やスタッフに出会えることが出来ると思います。
ゆっくり焦らず、あなたのペースで学園生活を作って下さい。
須飼さんの作品「夏の昼下がり」
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